FXの業者選び

ポイント1:自己資金の確認

少ない資金でできるのがFXで、1ヶ月の飲み代位から始められます。まあ、飲み代と言っても個人差がありますが、資金は数万円と考えておいてください。

FX業者によっても最低投資額=預ける証拠金は違ってきます。各会社で最低取引単位が違うからですね。例えば最低取引単位が1万通の会社でしたら最低4万円の証拠金が必要です。

また最低取引単位が1000通貨でしたら4000円から始められます。但し、この金額だと思惑とは逆に為替が動いた際に直ぐにストップロスにかかりますので、少し余分に入金しておきましょう。

ですから、FXを始めるには、まずは会社選びからです。自己資金はどのくらいか確認し1万通貨で取引するのか1000通貨で取引するのかで対応している会社も変わってきます。

またネットのランキング紹介を見れば分りますが、業者選びのポイントを紹介しますね。まずは、手数料が低いのは優先順位として高くなってきます。ちなみに手数料という名目は、殆んどのFX会社では設けていません。要はスプレッドの幅が高いか低いかです。

FXとは、エントリー回数の多さが利益を引き出せる確立を上げていきます。エントリーして決裁しますが、僅か数十銭の値動きの多いFXで、多くエントリーすればその分だけスプレッドが低くないと利益は膨らんでいきませんからね。

ポイント2:ツールの充実

FX業者って、キャンペーンをやって顧客獲得に頑張っています。その背景はFX業者が増えてきたからで、お客様の奪い合い状態。

とするとFX会社はそんなにも儲かっているのかです。それは今や世の中はマネー経済で動いているからで、お金がお金を呼んで経済が回っていっているという面が多いのです。

要はお金が商品として扱われているので、少しでもお金に余裕ができたら、資金をもとに運用次第で増やしていける時代です。

さて、FXの業者選びのポイント2ですが、FXをやって行くには沢山のツール=道具が必要となってきます。テクニカル分析をするにもスピーディな対応ができてないとか、より多くの通貨の動向が一瞬に見れるツールの充実があるかないかです。

そこでテクニカル指標の数を比較してみました。

FXプライム 50
クリック証券 38
SBIFXトレード 31
FXTF 30
DMMFX 29
外為ジャパン 28
外為オンライン 26
FXブロードネット 25
ヒロセ通商 22

テクニカル指標の数は多いに越したことは無いですが、あとは使い勝手になってきます。各FX会社でデモ口座が用意されていますので是非、ご自身で触って見て使い勝手の良いツールを選ぶとよいでしょう。

FXトレードの難しさ

投資に興味を持つとしたらまず株式投資に興味が沸いてきますよね。昔から株式投資の資産価値は大きくて、今は電子化されていますが、株券は財産です。

でも経済状況が良くない不況の時代には、株式投資の魅力は下がってくるのです。さらに株式投資をするには、上場している多くの企業の今後成長性を読んでいかないと始まらないので、勉強しなければなりません。

でももっと簡単に始められる投資がFXで、為替の動きを予測するだけです。為替が動く要因は、経済情勢によるものが大きいので、ニュースを見て追いかけていけば動いていくのが実感できますよね。

ですからそういった意味でFXは難しく感じられませんが、動いたあとでなくその前に予測できて、トレードをスタートしなければいけない難しさがありますが。。

そんなFXで為替が動く主な要因を上げると、大きな社会的な変動は別として為替が動いていく主な要因は、その国の「金利の変化」「貿易の伸びと衰退」「景気動向」というファンダメンタルな要素が大きく関わっていると言われています。

ですからFXトレードをしていくには、3つのポイントを把握していかないと始まりません。

まず「金利」ですが、日本で言えば日銀が経済政策で金利の引き上げを発表すると、すぐに為替レートが上昇し始めるのです。機関投資家が、高金利になった通貨を買い求めていくからです。

「貿易」に関しては、貿易黒字になると経済が活性化されるので、通貨価値が上がっていきます。さらに「景気」が良くなると、お金の流通力が高まっていき金利を上げていける状況になっていくのです。